【体験レポ】天国か地獄か!?スカイツリーの「におい展」で嗅覚の限界に挑んできました👃✨
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ちか姉
こんにちは! 先日、東京スカイツリータウン・ソラマチで開催されている話題のイベント「におい展」に行ってきました! 「激臭」で有名なお化け屋敷みたいなイベントかと思いきや、実は「いいにおい」から「面白いにおい」まで、嗅覚をフルに刺激されるアカデミックでエンタメな展示でした。 今回は、私が実際に体験してきた様子を写真たっぷりでレポートします!📸

🗼 スカイツリーの麓で「におい」の旅へ

この日は快晴!スカイツリーが青空に映える絶好のお出かけ日和。 そんな爽やかな気分のまま、いざ会場へ潜入です。

🌸 意外!?会場は「映え」空間からスタート 「くさいのかな…?」とドキドキして入ると、目の前に現れたのは美しいお花のカーテン! 視覚的にも癒やされる空間で、まずは一安心です。

ここでは「12ヶ月の花のにおい」として、季節ごとの花の香りを嗅ぎ比べできました。

ジャスミンやキンモクセイなど、知っている花でも改めて意識して嗅ぐと「あ、こんなに繊細なんだ」と新しい発見があります。自分の誕生月の香りを探すのも楽しいですね✨

🐨 衝撃!動物たちの「意外なにおい」

さて、ここからが本番。「におい展」の真骨頂、「動物が天然に出すにおい」コーナーです。

🐨 まさかの癒やし系!?「コアラのフン」 まずはこちら。名前を見ただけで「うっ…」となってしまいそうな

「コアラの糞(フン)」です。

恐る恐る鼻を近づけてみると……

なやみちゃん

あれ・・・?

くさく・・・・ない???

なんと、ユーカリのスッとした、ハーブのような爽やかな良い香りがするんです! コアラはユーカリしか食べないため、フンもその香りがするんだとか。 これは本当に衝撃でした。嗅ぐときは勇気がいりますが、ぜひ試してほしい香りNo.1です。

🍦 まるでスイーツ!「ビーバー」の香り 続いては、愛らしい見た目の「ビーバー(海狸)」。

瓶の中に入っている綿を嗅いでみると、これまたびっくり。 獣臭さは全くなく、なんとバニラのような、甘くて濃厚な香りがするんです!

これはビーバーの香嚢(こうのう)から出る「カストリウム」という分泌液の香りで、実際に香水や食品の香料(バニラフレーバー!)としても使われているそうです。 あの可愛い姿からは想像できない、魅惑的な甘い香りでした。

🐳 高級香水の原料!「マッコウクジラ」と「ジャコウジカ」 そして、香りの世界では伝説的な存在である、貴重な香料も展示されていました。

「マッコウクジラ(抹香鯨)」の体内で作られる結石「アンバーグリス(龍涎香)」海に浮かぶ金とも呼ばれる超高級品です。

「ジャコウジカ(麝香鹿)」の「ムスク(麝香)」。

どちらも、そのまま嗅ぐと少し複雑で野性味のある香りですが、薄めると素晴らしい芳香になり、高級香水のラストノート(最後に残る香り)に欠かせない材料になります。 「これが憧れのあの香水の元なのか…」と、歴史とロマンを感じずにはいられませんでした。

視覚じゃなく「嗅覚」で楽しむ新体験! 今回の動物シリーズは、どれも驚きの連続でした!

「におい展」は、ただ単に「くさい」を体験するだけでなく、こうした知的好奇心を刺激してくれる展示がたくさんありました。

鼻がバカにならないように、会場に用意されている「コーヒー豆」でリセットしながら楽しんでくださいね!(笑)

▲ズラリと並んだ瓶。これ全部、動物から採取された「においの元」なんです!

💘 本能を刺激する?「男女の媚薬」

真っ赤なマネキンが並ぶ、ちょっと妖艶なコーナーを発見。 ここは「男女の媚薬」

男性的な魅力、女性的な魅力を高める「フェロモン」の香りを体験できます。

「好きなのはどっち?」という投票形式になっていて、自分の本能がどっちを求めているのか診断されているみたいで面白かったです😳 カップルで行くと盛り上がりそう!

👃 鼻が疲れたら「コーヒー豆」でリセット!

いくつもの強烈な(良い意味でも悪い意味でも)においを嗅ぎ続けていると、だんだん鼻がバカになってきます…。

そんな時の救世主がこれ!「コーヒー豆」☕ 会場のあちこちに設置されていて、この香りを嗅ぐと嗅覚がリセットされるんです。

これがないと最後まで持ちません(笑)。

この心遣いはありがたい!

 

脳がバグる!?無味の炭酸水が「香り」だけで美酒に変わる実験

「におい展」で、ひときわ実験室っぽい雰囲気を放っていたのがここ、
『魔法の香りコップ(Magic Fragrance Cup)』

「香りで味が変わる!?」という看板に惹かれ、なやみちゃんと二人で挑戦してきました。

カウンターのお姉さんから手渡されたのは、何の変哲もないコップに入った炭酸水。 「これは無味無臭です」との説明通り、ただのシュワシュワする水です。

でも、目の前の不思議なマシンにセットすると話は別。 このマシン、ボタンを押すと特定の「香り」が噴射される仕組みになっていて、鼻から入る香りと口の感覚を合わせることで、脳を騙して「味」を感じさせるんだとか。

今回はこんな内訳で実験スタート!

  • 私: フルーツフレーバー

  • なやみちゃん: お酒フレーバー

マシンには2つのボタンがあり、赤いボタンと白いボタン(画像ではWhite)で香りが切り替わります。

まずは私から。
半信半疑でボタンを押しながら炭酸水を一口飲むと…… 「えっ、甘い!?」
実際には糖分ゼロのただの水なのに、鼻を抜ける強烈なフルーツの香りのせいで、脳が勝手に「これは果汁たっぷりのジュースだ!」と認識しちゃうんです。
味がしないはずなのに味がする、なんとも不思議な感覚。

一方、お酒コースを選んだなやみちゃん。 「……これ、酔うかも」 もちろんアルコールは入っていないんですが、香りのリアリティがありすぎて、お酒を飲んでいる気分に浸れたみたいです。

人間の味覚がいかに「嗅覚」に頼っているかを思い知らされたこの実験。
ダイエット中だけどジュースやお酒がやめられない…なんて人には、最強のライフハックアイテムになるかもしれません(笑)。
実際にソニーが開発中のアイテムらしいです‼️

都会の正体みたり!?「東京のにおい」は意外な香りだった

におい展で見つけた、ひときわ意味深な展示パネル……
その名も「東京のにおい」

スカイツリーが映るおしゃれなパネルですが、そのテーマは「匂い」
「世界中の変わったフレグランス」や「激臭」がある中で、あえて自分の住んでいる「東京」を嗅ぐというのは、なんだか試されている気分です(笑)

パネルには「人口密度」「アスファルト」「生活排水」……なんて想像を掻き立てるワードが浮かびますが、恐る恐る嗅いでみると……

「……あ、知ってる。これ、駅?電車中の匂いだ!」

なんて言うんでしょう、アスファルトの熱気というか、埃っぽさというか、そこに微かな人の気配が混じったような……。
決して「いい香り!」と深呼吸したい系ではないんですが(笑)
「ああ、これが人が密集する街のリアルか」と妙に納得してしまう、複雑でカオスな香りでした。

華やかなイメージの裏側にある、生活感たっぷりの「東京のにおい」
地方から来た人が嗅ぐと、また違った感想を持つのかもしれません。みなさんもぜひ、この「都会のリアル」を鼻で感じてみてください!

歴史の教科書を「嗅いで」みた!?信長・家康・龍馬の体臭チェック

におい展で見つけた、歴史好きにはたまらないコーナー。 その名も「偉人にまつわるにおい」。

ここには、歴史上の英雄たちが実際に愛用していた香木や、彼らをイメージして調香された香りがズラリと並んでいます。

今回のラインナップは超豪華!

    • 織田信長
    • 豊臣秀吉
    • 徳川家康
    • 坂本龍馬

戦国三英傑(信長・秀吉・家康)を「匂い」で比較できるなんて、大河ドラマファンじゃなくてもワクワクしますよね。

実際に嗅ぎ比べてみると、それぞれの性格が表れているようで面白いんです! 信長はどこか威圧感のある鋭い香り、派手好きな秀吉は華やかさがあり、お香愛好家として知られる家康は、どっしりと落ち着いた「和」の深みを感じました。

そして幕末の風雲児・坂本龍馬。 袴にブーツ姿で駆け回っていた彼からは、新しい時代の夜明けを感じさせるような香りが……?

肖像画を見るだけではわからない、「生きた人間」としての体温や息遣いを鼻で感じられるこの展示。

「意外とこの人、いい匂いさせてる!」なんて、歴史上の人物が急に身近に感じられること間違いなしです。

世界一臭い缶詰「シュールストレミング」vs 台湾の猛者「臭豆腐」

におい展のクライマックス、それは文字通り「鼻が曲がる」激臭コーナー。 会場内でもひときわ厳重に管理されたアクリルケースの中に、奴らはいました。

まずは、世界一臭い食べ物として悪名高い「シュールストレミング」。
ニシンの塩漬けを発酵させたスウェーデンの缶詰ですが、
その臭さは「納豆の約18倍」とも言われます。


恐る恐る嗅いでみると…… 「!!??」
生ゴミとアンモニアを凝縮して爆発させたような、脳に直接ダメージが来る破壊力!一瞬で「HELP!」と叫びたくなる、まさに未知の異臭でした。

そしてもう一つは、台湾屋台の定番「臭豆腐(しゅうどうふ)」
こちらは発酵液に漬け込んだ豆腐ですが、独特の「下水のような」と表現されることもある強烈な発酵臭が鼻を突きます。
(食べると美味しいらしいですが、嗅ぐだけだとただの拷問です……笑)

このコーナー、まさに「混ぜるな危険」な香りのオンパレード


自分の嗅覚の限界に挑みたい勇者の方、ぜひハンカチ片手にチャレンジしてみてください。
一生忘れられない思い出(トラウマ?)になりますよ!

T-レックスに「うんち」の香り!?におい展の「ニッチフレグランス」が沼すぎた

激臭コーナーも盛り上がっていましたが、個人的に一番刺さったのが、NOSE SHOPが展開する「世界中の変わった“ニッチフレグランス”」のコーナー。

ここ、ただの「いい匂い」じゃないんです。 コンセプトが尖りすぎていて、脳がバグる体験ができました。

まず目に飛び込んできたのが、『ティラノサウルス・レックス』。 「史上最大級の肉食恐竜」をイメージした香水って何…? 説明には「血生臭い」とか「燃え上がる」なんて言葉がありましたが、嗅いでみると原始的でパワフルな衝撃が走ります。

そして、二度見したのが『ステルクス(糞)』。 直球すぎるネーミングに躊躇しましたが、実は「命が巡る輪」を表現した深い香り。堆肥のような、どこか温かみのある不思議な土っぽさを感じました。

極め付きは『ラ ファン デュ モンド(世界の終わり)』。 どんな絶望的な香りかと思いきや、なんと「映画館のポップコーン」の香り! 「世界の終わりを映画のように眺める」という皮肉っぽいユーモア、大好きです。

一見「えっ?」と思うテーマでも、ひと嗅ぎすればその世界観に引き込まれるニッチフレグランス。普通の香水じゃ満足できない方、ぜひ自分の鼻で確かめてみてください。ハマりますよ!

香りのタイムトラベル!「古典香水」で嗅ぐ、歴史と気品

におい展の中で、ひときわ幻想的な空気を放っていたのが「古典香水の世界」コーナー。

ランタンのようなケースに香りが閉じ込められていて、まるで古いヨーロッパの街角に迷い込んだような雰囲気です。

ここでは、現代の香水のルーツとも言える「昔の時代の香り」を体験できました。

特に印象的だったのが「シプレータイプ(Type A)」。 説明書きにある「湿った苔」や「神秘的な香調」という言葉通り、森の奥深くにある静寂のような、深くて落ち着く香り。 その核となっている「オークモス」という素材も単体で嗅げたのですが、 これが本当に「雨上がりの森の土」のような匂いで、香水の奥深さに感動しました。

もう一つは「フローラルタイプ(Type B)」。 こちらはバラやジャスミンなどが調和した、まさに「香水の王道」。 でも、甘いだけじゃなく、「ベチバー」(土や根を思わせるドライな香り)がベースにあるおかげで、凛とした芯の強さを感じます。

激臭コーナーでダメージを受けた鼻を、歴史ある優雅な香りで癒やす……そんな贅沢なリセットができる癒やしスポットでした。 「いい匂い」の裏側にある、素材の物語を知りたい方は必見です!

ドクロが見てる…!?「魔除けの香木」で浄化体験

におい展の一角に、なんだか魔術的で怪しいオーラを放つコーナーがありました。 その名も「魔除けの香木(こうぼく)」

香木とは、木が傷ついた時に身を守るために出した樹脂が、長い年月をかけて固まって熟成したもの。 「人工的に再現するのは極めて難しい」と書かれていて、まさに自然が生んだ神秘の香りです。

展示にはドクロまで置かれていて雰囲気満点なのですが(笑) 並んでいるのは古来から大切にされてきた神聖な香りたち。

まずは「桂皮(けいひ)」。 いわゆるシナモンですが、普段カフェで嗅ぐものよりもっと野生的で、ガツンとくるスパイシーさ!「これは確かに魔物も逃げ出しそう…」という力強さを感じます。

そして「白檀(びゃくだん)」。 サンダルウッドとしても有名ですが、嗅いだ瞬間に「あ、お寺の匂いだ!」と心が静まる、温かみのあるウッディな香り。 この香りを嗅ぐと、守られているような不思議な安心感があります。

ただ「いい匂い」なだけじゃなく、数百年、数千年と人々を守ってきた「香りのパワー」をダイレクトに感じられるスポットでした。 最近ついてないな…という方は、ここで厄払いできるかも!?

📚 「におい」のメカニズムも学べる

ただ嗅ぐだけじゃなく、学びもありました。 「なぜ”くさい”と感じるのか?」というパネル展示。

においの正体が「電気信号」として脳に伝わる仕組みが、可愛いキャラクター(嗅神経くん・嗅覚野くん)で解説されています。

「くさい!」と感じるのは、脳が危険を察知しているからなんですね〜。勉強になります。

他にも、昔の香水(シプレータイプ)など、歴史的な香りの展示もありました。

見えない「におい」を楽しむ新感覚体験!

「におい展」は、ただ臭いものを嗅がされる罰ゲーム的な場所ではなく、 「香りを通して世界を知る」ことができる、とっても奥深いイベントでした!

一人でじっくり楽しむもよし、友達やデートでワーキャー言いながら楽しむもよし。 鼻栓を持たずに(笑)、次に開催された時にぜひみなさんも足を運んでみてください!

…と、ここで一つご提案!

スカイツリーやソラマチで思いっきり遊んだり、こうした面白いイベントに参加するには、やっぱり「軍資金」が必要ですよね。

激臭で鼻への刺激は十分ですが、お財布への刺激(いい意味で!)も欲しくないですか?

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「え、たった2日で!?」って思いますよね。 シュールストレミングもびっくりの衝撃的なお得さですが、これは活用しない手はありません(笑)。

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