🛡「強い女」でも、防犯を怠るべきじゃない。──夜道・撮影・出会いの現場で私たちが守るべきもの

lady J

私は女王様の仕事をしています。
ムチを持って男を跪かせる。
「支配する側」の女として、毎日“強さ”を装って生きている。

でも、それでも──
“本当の危機”に直面したとき、心の奥にある「弱さ」や「脆さ」が顔を出すことがある。

最近、身近なM女さんやイベント仲間から、胸が痛くなるような話をよく聞く。
出会い系での家バレ、無許可での撮影公開、イベント後の尾行…。
性に自由でいること、性的自己表現をすることが“攻撃していい理由”にされる時代は、まだ終わってない。

だから今日は、私たち自身が、自分の身を守る力を持つことの大切さを言葉にします。

 

 

■ 性に自由な女性だけじゃない。一般女性も「ターゲット」にされる時代

ここで言う“女性”には、SMやフェティッシュに関わる人も、そうでない人も含まれます。

  • ただ自撮りをあげただけ

  • 可愛いワンピースを着て歩いていただけ

  • 深夜に一人でコンビニに行っただけ

それだけで、見知らぬ誰かにターゲットにされる可能性がある。

これはもはや、性癖やスタイルの問題じゃない。
すべての女性が、防犯意識を「自分の問題」として持たなければいけない時代に来ている。

最近増えている女性へのトラブル

ストーカーやつきまとい

SNSに投稿した写真から自宅の場所を特定されるケースが実際に増えています。
背景の建物や標識、バス停などで位置を突き止められてしまうことも…。

盗撮

電車や商業施設での盗撮は今もなくなりません。
しかも「気づかれないだろう」と思っている加害者が多いため、発覚しにくいのが問題です。

夜道での声かけ

帰宅途中にしつこく話しかけられたり、ついてこられるケースもあります。
特に人通りの少ない道や暗い時間帯は注意が必要。

 

女性は「防犯」をもっと意識すべき!日常でできる習慣と心がけ

ここ最近、ニュースでもSNSでも「女性が被害にあった」という話題を目にする機会が本当に増えました。
痴漢、盗撮、ストーカー、夜道での声かけ…そしてその背景には「まさか自分は大丈夫だろう」という油断があることも少なくありません。

女性は、残念ながら男性に比べて犯罪のターゲットにされやすい立場にあります。
だからこそ「防犯意識を高めること」は、自分の身を守るために欠かせない習慣です。

今日は、一般的な女性が日常の中でできる防犯の工夫や意識について、分かりやすくまとめてみました。

日常でできる防犯対策

SNS編

位置情報をオンにしたまま投稿しない←これは設定で自分でオフにしないとオンになったままになっているので注意!

「今から帰宅中!」などリアルタイムでの投稿は避ける

自宅や最寄り駅が分かる背景をアップしない

外出編

夜道はなるべく明るい大通りを選ぶ

防犯ブザーや小型スプレーをカバンに入れておく

タクシーや配車アプリを積極的に使う

自宅編

ポストにフルネームを出さない(名字のみ、または表札なしがおすすめ)

宅配便はできるだけ宅配ボックスを利用する

カーテンは透けない素材を選び、夜は必ず閉める

特に気をつけたいシーン

・飲み会帰りや深夜の帰宅

・駅やエレベーターなどの密室空間

・仕事帰りに同じ人に何度も遭遇する

こうした時は「ちょっと違和感がある」と思ったらすぐに周囲に助けを求めるか、安全な場所に避難しましょう。

 

日常的なクセにしましょう!

✔ SNSは位置情報・生活パターンが分かる投稿を避ける
✔ 夜道は大通りや人通りのある道を選ぶ
✔ 防犯ブザーやスプレーなど“小さな武器”を持つ
✔ 自宅の個人情報は極力外に出さない
✔ 違和感を感じたらすぐに行動する

 

■ 「防犯意識のある女」は、かっこいい

防犯は、ビビりじゃない。
自分を守る準備ができている女は、誇るべき“強さ”を持ってる

  • 夜の帰り道に手に鍵を持つ

  • SNSで会うときに録音ボタンを押す

  • ホテルに誘われて「今日は無理」と断る

どれも、「ちゃんと考えてる女」の行動。
それをダサいと思うような人間は、そもそも関わる価値がない。

防犯って、「怖いから常にビクビクする」って意味じゃないんです。
むしろ 「自分を大事に扱う習慣」 だと思います。

自分を守るために少しの工夫をするだけで、被害にあうリスクは確実に減ります。

 

たとえば…

夜道ではイヤホンを外す

ちょっとでも違和感があればタクシーに切り替える

SNSは一呼吸おいて投稿する

それだけでも「狙われにくい女性」になれるんです。

 

■ 女子も使いやすい!おしゃれで実用的な防犯グッズ

可愛い服・フェティッシュな装い・軽やかな雰囲気で街を歩くあなたにこそ、バレない&浮かない防犯グッズをおすすめしたい。

▪ LED付き防犯ブザー(gourmandise)

小さな形で、バッグチャーム感覚でつけられる。
LEDライトと90dB以上の音で威嚇可能。

 

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▪ KeyGear セーフティアラーム(キーチェーン)

鍵と一緒に持ち歩けるから、「持ってる感ゼロ」で警戒可能。
おしゃれバッグにぶら下げてても違和感なし。


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▪ トライアングル型アラーム(LEDライト付き)

まるでアクセサリーのような防犯グッズ。
ファッションに馴染みながら、実用性も◎。


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■ 今日からできる、実用的な防犯習慣

  • 夜道はタクシー移動を優先

  • SNS投稿はリアルタイム避ける

  • 初対面は必ず公共の場で

  • 「録音してるからね」と自分に言うクセを

  • 撮られるときは「公開範囲・保存範囲」を確認して

今の時代こそ防犯対策を!

防犯って「恐れに縛られること」じゃない。
むしろ、自分を守るための選択肢をちゃんと持っている女は、何よりもかっこいい。
それは、私がムチを持つ時に見せる強さとも同じで──自分で選んで、自分をコントロールする力だから。

そして、働く場所や環境選びだって同じ。
安心して力を発揮できる場所を選ぶことは、防犯と同じくらい大事な自己防衛。

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経済的な安心があれば、心の余裕も生まれる。
余裕があるからこそ、自分を守る行動も当たり前にできる。

女は弱くもなれるし、強くもなれる。
だからこそ、私たちは「自分を守る強さ」を選んでいこう。
安心できるスタートをくれる「いちごなび」で、あなた自身の未来をもっと自由に描いてね🍓

 

 

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