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セナが実際に「波動を整える」「癒しを感じる」と思った場所をご紹介しています𓂃𓈒𓏸
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セナ
こんにちは、スピリチュアル担当のセナです。 今回は神奈川県秦野市にある「白笹稲荷神社(しらささいなりじんじゃ)」に参拝してきました。 じつはここ、関東三大稲荷のひとつと呼ばれている、とても格式のあるお稲荷さんなの。 なのに、鳥居をくぐった瞬間に感じるのは「静けさ」 華やかさよりも、水と緑と土のエネルギーがすうっと身体に入ってくるような、不思議な安心感がある神社でした。
🌿ひっそりと、でも確かに"そこにある"空気
出雲大社相模分祀さんのすぐ近くに御鎮座しているのに、白笹稲荷神社は驚くほど静か。 駐車場に降りて境内に入ると、すがすがしい空気がふわっと広がっていて、思わず深呼吸してしまうの。
「あ、ここは"呼ばれた人だけが来る場所"なのかもしれない」──そう感じたのは、鳥居をくぐった瞬間でした。
派手な看板もない。参拝客でごった返しているわけでもない。
だからこそ、自分の内側の声がよく聞こえる。そんな場所なの。
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✨黄金の泉(ヒカリモ)──金運のご利益
💫境内には「黄金の泉」と呼ばれる場所もあって、 ヒカリモという光を受けて黄金に輝く希少な藻が一定期間発生するの。
金運の御利益があるとされていて、タイミングが合えばぜひ見てほしいスポットです。
駐車場にも自然の恵みが見られるところがあります。
ヒカリモと鬱金桜は季節が4月中旬〜下旬が見頃だそうです。
⛩京都・伏見稲荷大社の"分祀"──稲荷信仰の本流がここに
白笹稲荷神社は、じつは京都・伏見稲荷大社から御霊を勧請された「分祀(ぶんし)」なの。 「分祀」というのは、本宮の神さまの御霊を分けていただいて、別の土地にお祀りすること。
つまり白笹稲荷には、伏見稲荷大社と同じ「宇迦御魂命」の御神霊が、京都から直接この秦野の地に降りてきているということなんだよ。
しかもこの土地「秦野」は、その名の通り古代大和豪族の秦氏にゆかりの地。
公式サイトや『風土記』の記録によれば、稲荷信仰そのものを広めたのが秦氏で、秦公(はたのきみ)が山城国に「伊奈利(いなり)」を祀ったことが、すべての稲荷信仰の始まりだといわれているの。
つまり白笹稲荷神社は── 「稲荷の本流・伏見稲荷の分祀」であると同時に、 「稲荷信仰を生んだ秦氏の土地」にある。
この二重の縁がある場所って、全国を見てもなかなかないんじゃないかな。
セナが境内に入ったとき「ここの空気、他のお稲荷さんとは何か違う」と感じたのは、この"本流の波動"が脈々と流れているからだったのかもしれないね。
伏見稲荷の千本鳥居のような華やかさとはまた違う、静かで深い、根っこのようなエネルギー。
「お稲荷さんの原点に触れたい」と思ったら、ここはぜひ一度訪れてほしい場所です。
✨三柱の神さまが守る"暮らしの根っこ"
白笹稲荷神社の御祭神は三柱。
🌾 宇迦御魂命(うかのみたまのみこと)
食物神・金運・開運招福の神
稲作の神さまであり、食物全般をつかさどる神さま。衣食住の安泰、金運・開運招福、商売繁盛、五穀豊穣をもたらしてくれる、日本人にとっていちばん身近な神さまだよ。
🎨 大宮売命(おおみやのめのみこと)
商売繁盛・学芸・技芸の守護神
学芸や技芸を守護し、農業守護や病気治癒、家内安全の神さま。何かを表現したい人、クリエイティブな仕事をしている人には心強い味方。
🧭 猿田彦命(さるたひこのみこと)
開運・事業発展・道開きの神
方位除けや交通安全の守り神として知られていて、人生の道に迷ったとき、正しい方角を照らしてくれるの。
この三柱が一緒にいらっしゃるってことは、「食べること」「表現すること」「進むこと」──人生に必要なものを丸ごと守ってくれているということ。
だから白笹稲荷は、何か特別なご利益をひとつだけ求めるというよりも、「自分の人生全体を整えたいとき」に訪れるのがぴったりだと感じました。
🐉拝殿の中へ──天井の龍神さまに心を奪われる
神職さんがとても親切で、いろいろと教えてくださるの。
「よかったら拝殿に上がってみてください」と声をかけてもらって、天井絵を拝見させていただきました。
深く参拝すると、凄く綺麗な空気が流れていて、身体がじんわりと温かくなるような感覚がありました。
天井を見上げると、そこには龍神さまが。
公式サイトによると、日本の歌舞伎絵の第一人者である後藤芳世画伯(院展特待)が七年の歳月をかけて描き上げた天井絵で、格天井150枚に龍神さま、風水四神、宝尽くしの図が描かれているの。
五穀豊穣を象徴する狐さんの絵もあって、まるで神さまの世界を見上げているような気持ちになるの。
お稲荷さんなのに龍神さまもいらっしゃるってところに、この神社の懐の深さを感じたな。
💧"水が湧く場所"に神さまが降りてきた
白笹稲荷神社がこの地に鎮座している理由のひとつは、「一貫田湧水(いっかんだゆうすい)」という天然の湧き水があること。
公式サイトによると、鎮座地「秦野市今泉字芹沢小字一貫田」は日量5千トンもの豊かな水に恵まれた地。
神社の境内に自然の湧水があるなんて、それだけで「この場所は浄化力が高い」ということだと思う。
古代より、わが国は「豊葦原の瑞穂の国」といわれ、農業や稲作の国だった。
お稲荷さんは元々稲作・穀物の神さまであり、農作物の生育に必要なのが水源。だからこそ、水の湧くこの地に稲荷大神が祀られたというのは、とても自然な流れなんだよね。
セナの感覚では、水の流れるところには"気"が巡る。
淀んだエネルギーが流れ出て、新しいエネルギーが湧いてくる。
だからこの神社に来ると、心のなかのモヤモヤがすうっと洗い流されるような感覚があるんだと思うの。
🌈拝殿横の七福神
拝殿でお参りを終えたあと、ふと横を見ると、木の鳥居の奥に小さなお社があるの。
ここに祀られているのが、寿老人(じゅろうじん) さん。
白笹稲荷神社は 「南はだの村七福神めぐり」 のコースに入っていて、七福神のうちの寿老人さんがこちらにいらっしゃるんだよ。
公式サイトにもちゃんと載っている、由緒ある末社なの。
寿老人さんは、長寿・財宝・名誉・病気平癒 を授けてくださる神さまで、人々の安泰と健康を守護してくれる存在。
セナが気になったのは、この寿老人さんが本殿の"すぐ横"にいらっしゃるということ。
メインの参道から外れた奥まった場所じゃなくて、お稲荷さんにお参りしたその流れで、自然と目に入る距離にいてくれるの。
まるで「せっかく来てくれたんだから、健康のお守りも持っていきなさいね」って、そっと手を差し伸べてくれているみたい。
七福神めぐりをしている人はもちろんだけど、そうじゃなくても、本殿参拝のあとにぜひ立ち寄ってほしい場所。
特に最近ちょっと体調が気になるとか、大切な人の健康を祈りたいとか、そんな気持ちがあるときには、寿老人さんの前で静かに手を合わせてみてね。
小さなお社だけれど、その分だけ「自分だけの祈り」が届きやすい気がしたな。
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🦊おキツネさんは"神さまのお使い"
境内にはたくさんの狐さんの像が祀られていて、神秘的な雰囲気を醸し出しているの。
でもね、知っておいてほしいのは、キツネは神さまそのものではなくて、神さまの「お使い」だということ。
公式サイトにもこう書いてあるの── 古くから、春になると「山の神」が里に降り、「田の神」となって稲の生育を守り、収穫を終えた秋になると山に帰って「山の神」となる信仰があったの。
キツネも同じ時期に姿を見せることから、「田の神・稲作の神」の「神使(しんし)」と考えられるようになったんだって。
だから白笹稲荷の狐さんたちは、私たちと神さまをつなぐ"メッセンジャー"。
その表情がひとつひとつ違っていて、まるで「あなたのことちゃんと見てるよ」と言ってくれているみたいだったよ。
⛩裏手の参道と連なる鳥居──"奥"にある世界
白笹社さんを出て右手に進むと、七福神がいらっしゃいます。
「南はだの村七福神めぐり」のうち、寿老人(じゅろうじん)さんがこちらに祀られていて、長寿・財宝・名誉・病気平癒を授けてくださる神さまなの。
さらに裏手に続く参道を歩いていくと、連なる鳥居が見えてくるの。
ここがまた、別世界のような空気で。
鳥居をくぐるたびに、少しずつ"日常"が遠くなって、"神さまの領域"に近づいていく感覚。
この感覚は、京都の伏見稲荷の千本鳥居ともまた違う。
もっと静かで、もっと個人的な、「自分だけの参道」を歩いているような気持ちになるの。 狐塚🦊
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裏手から降りるとまたお社があって、沢山の狐さんが並んでいます。 歴史を感じる石造りのお社と、木々に囲まれた静けさ。 ここでは「お参りする」というよりも、「ただそこに座って空気を感じる」ことが大切な気がしました。
裏手の参道を降りていくと、木々に囲まれた静かな空間の中に、もうひとつの世界が広がっているの。
まず目に飛び込んでくるのが、朱色の鳥居の奥にずらりと並んだ 小さなお稲荷さん たち。 白い陶器の狐さんが何百体も、小さなお社を囲むようにぎゅっと集まっていて、その光景はちょっと圧倒されるくらい。 赤い前掛けをした石の狐さんたちが両脇を守って、その真ん中に木造の小さな祠がちょこんと佇んでいるの。
一体一体が誰かの「祈り」のかたちなんだと思うと、この場所に積み重なった信仰の厚さを感じずにはいられない。 派手な場所じゃないのに、ここだけ空気の密度が違うというか……静かだけど、ものすごくエネルギーが満ちている場所だったよ。
そしてもうひとつ、石の鳥居に注連縄が掛かったお社が見えてくるの。
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扁額には 「権兵衛稲荷」 と書かれていて、石段を数段のぼった先に、赤い前掛けの狐さんに守られた石造りのお社がある。緑に包まれたひっそりとした佇まいが、なんとも心に残る場所でした。
この権兵衛稲荷には立札が立てられていて、名前の由来が記されているの。
それによると、茨城県神栖市の周辺にお住まいだった名家の当主が、代々庄屋を務めて「権兵衛」と名乗っていた とのこと。 その権兵衛家に伝わるお稲荷さんを、百年社として合祀し「権兵衛稲荷」とした のが名前の由来で、白笹稲荷神社によって 平成27年(2015年)2月 に建立されたものなんだって。
つまり、遠く茨城の地から、この秦野の白笹稲荷にご縁が繋がって、ここに新しいお社として生まれ変わったということ。土地を越えて信仰が受け継がれていくって、なんだかとても温かいよね。
裏手のこのエリアは、表の拝殿とはまた違う「ひそやかな祈りの空間」。参拝客もほとんどいなくて、木漏れ日と狐さんたちだけが静かに迎えてくれるの。
本殿だけで帰ってしまうのはもったいないから、ぜひ裏手まで足を延ばしてみてね。白笹稲荷の"奥の顔"に出会えるはずだよ。
🌳草木の精霊を祀る東末社──近年のパワースポット
境内には、草木の精霊を祀る末社(東末社)もあるの。
公式サイトによると、近年ではパワースポットとして独自の信仰を集めているんだって。
自然のエネルギーをダイレクトに感じたい人は、ここもぜひ立ち寄ってみてね。
木々や植物の"生きている波動"が、静かに身体に染み込んでくるのを感じられるはずだよ。
今回は撮影できなかったけど前回お参りした時にすごいパワーを感じる写真が撮れたの♪
🎌毎年2月の初午大祭──関東に春を告げる風物詩
白笹稲荷神社では、毎年2月の初午(はつうま)に例大祭が行われます。
稲荷大神が初めてご鎮座された2月最初の午の日に、大神の御神威を仰ぎ奉るお祭り。 初午は稲作を始める時期(旧暦2月、現在の3月)にその年の豊作を願い行われてきたもので、「関東に春を告げる風物詩」として例年多くの参拝者で賑わうの。
もし初午の時期に訪れることができたら、普段の静けさとはまた違う、「地域の人たちのエネルギーが集まる特別な波動」を感じられるはずだよ。
🌙セナが感じた白笹稲荷の波動
正直に言うとね、白笹稲荷神社は「わかりやすいパワースポット」ではないかもしれない。
ビリビリくるとか、光が見えるとか、そういう派手な感覚ではなくて。
もっと静かで、もっと深い。
地面の下から湧き水のようにじわじわと上がってくるエネルギー。
それはまるで、大地そのものが「大丈夫だよ」と囁いてくれているような感覚でした。
京都の伏見稲荷からの分祀であり、稲荷信仰を生んだ秦氏の土地であり、日量5千トンの湧水が流れる場所。
この三つが重なっているからこそ、白笹稲荷の波動はこんなにも深く、静かで、それでいて力強いんだと思う。
自分の軸がブレているとき。
何を信じたらいいかわからなくなったとき。
人間関係に疲れて、ちょっと一人になりたいとき。
そんなとき、この神社はきっと「心の湧水」のように、あなたの内側を静かに満たしてくれると思います。
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ポチップ 🎥参拝動画も公開中!
白笹稲荷神社の参拝の様子はTikTokでもご覧いただけます。
境内の空気感や連なる鳥居の雰囲気を、ぜひ動画でも感じてみてくださいね。
📍白笹稲荷神社のアクセスガイド
⛩ 白笹稲荷神社
📍〒257-0014 神奈川県秦野市今泉3089
📞0463-81-0256
🚃小田急小田原線「秦野駅」からバスまたはタクシーで約10分
🚗東名高速「秦野中井IC」から約15分。境内に駐車場あり
白笹稲荷神社は、自然と共に生きる日本人の精神を、 今もそのまま伝えてくれている場所でした。
水が湧き、稲が実り、狐が守り、龍が天井から見守っている。
そして、遠く京都・伏見稲荷大社から分けられた御霊が、 秦氏ゆかりのこの土地で、静かに息づいている。
お金持ちになりたいとか、恋人がほしいとか、 そういう具体的な願いよりも前に、
「自分の暮らしの根っこを整えたい」と思ったとき── 白笹稲荷神社は、静かにあなたを迎えてくれるはずです。
あなたにとっての"心の湧水"が見つかりますように──🌿
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